2015年11月15日

EVO2015

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勝利して喜ぶ倉持と吉田山と板橋ザンギエフ。
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2014年09月15日

備忘録・ゴリラカゲスケの「強者列伝 セガール編」

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mixiでカゲスケが書いてた日記がかなり面白かったのを思い出したので、
数年振りにミクシイにログインして掘り出してみました。



【第一話】

「なんだ!この不細工なウルフは…」
俺が彼に思った第一印象である。無論容姿ではない。
私の記憶が確かならば初めて彼のウルフを見たのはバーチャ3最初の全国大会「森永エンゼルカップ」のビデオだった。
当時地元ではローカルルール全盛の時であり、彼のようなプレイスタイルは俺の中では邪道であった。
基本ローキックカウンター投げ。(3の時はローキックがカウンターすると投げが確定で決まったのだ!)
さらにはあえて投げスカを出させての投げ!
普通ここまでやるか?と思ったのが正直な感想だった。
しかしモニターを通して何かが伝わってくる。
「なんだろ?この心の中のモヤモヤは?」
分からなかった。
そんな俺の気持ちをよそに彼は勝ち進んでいった。
そしてあれよあれよと準決勝… 相手は矢永サラ。
一進一退の攻防の末、結果は惜しくも負けであった。が心のモヤモヤが何か分かってきたような気が…
そして3位決定戦。
相手も同じウルフ使い。負けられない緊張感が痛いほど伝わってきた。
そして彼が先リーチをかけたラウンド、そこで出来事は起った!
なんとダブルクロー(起こし)から怒涛の9P!9P! 3P!グリズリー!
ここで俺の中のモヤモヤは確信に変わった!
「マジダサカッコいい〜!!」
初めはスタイルが気にくわなかった…
何も意識してなんていなかった…
しかし何故か最終的に彼に恋をしてしまったのである。
まるで恋愛小説のように。
余談ではあるがこの時、下半身が微かな膨らみを感じていたことは言うまでもない…。
そして彼は見事3位に食い込んだ!
今考えると当たり前だったかも知れない。
他のプレーヤーとは勝ちに対する執念が一線を画していた。
そうして俺は彼のファンになり、ウルフのスタイルは違えどいつも彼を意識していた。
強くなって彼に近づきたかった。
レベルの差は歴然だった。
くる日もくる日も技術を高めた。
彼に認めてもらいたいその一心で…。
今考えればあっちからすればストーカーもいいところではあるがそんなことは当時考えるまでもなく、やり込んだ。
そして時は流れ二年が過ぎていた。
少しは東北で名が売れ始めた頃、一本の電話が俺の元にかかってきた。
某ジャキー使い「もしもし、これから東京来ない?」
相手は顔と名前は知ってる有名プレーヤーだったが全然話したこともない相手だった。
不思議に思いながらも取り敢えず行こう!と何故か思ってしまったのである。

                       続


【第二話】

そして気が付けば俺は東京、新宿にいた。
しかし悲しいかな、東北は仙台からきた若き日の俺は道に迷っていた。何十分歩いただろうか?するとそこには一軒のゲームセンターが。足が吸い寄せられるように入り口の方に向かう!
…!?
次の瞬間、全身の毛が逆立った!体で解った!ここがカニスポか… (元バーチャの聖地)
昔は感じることもなかったことだが自分の戦闘力が上がった今分かったことがある。
「あ・あ・あ・」
気分はフリーザに睨まれたご飯である。
それでも俺はエレベーターのボタンを押した。
1、2、3、4、5…
どんどん気がデカくなっていく…
「チーン」
ドアを開くとバーチャの筐台が所狭しと並べられていた。
俺の嗅覚が、本能が、対戦相手に入れと言っていた。
100円投入!・・・
内容は2ー2の末負ける。
そして同時に東京のレベルの高さを知ることとなった。
当時、仙台、否、東北でもなかなか負けることがなかった自分が…
悔しくて相手を確認しにいった。
「相手はマスクド・ヒジテツ?いやアストロジャッケイかもしれない!」
…!?

否、ハゲオヤジであった。
まさか東北地区で負けなしの自分がこんな疲れはてたリーマンに負けるとは、俺はベジータの気持ちが少しだけ分かったような気がした。戦意喪失し呆然としてる所、なにやら声に聞き覚えのある人物が話し掛けてきた。
それはあの電話の主、某渋谷Jであった。
(渋)、「お待たせ。どう東京は?」
涙目で俺は答えた。
「セ、セガールさんはこんな修羅の国でも勝ってるんですよねぇ?」
質問した俺に彼は薄っすら笑みを浮かべこう答えた。
「まあ全国大会3位だからね…」
…愚問だった。
自分が恥ずかしく思えた。
微かに期待していたのだろう、セガールも負けるという答えを…
完全に井の中の蛙である。
そして店を出た所でマスクド・ヒジテツ合流。
…感無量!嬉しかった。
こんな地方の小僧に声を掛けてくれるなんて。
恥じを偲んで今だから言うが俺的にはそこらへんの芸能人と会うのより緊張したかもしれない。
それほどまでバーチャが世界の全てであったのである。
暫く彼らと雑談を楽しんでいると、突然渋Jが、セガールに電話をかけているではないか!!
(渋)、「もしもし〜今ゴリラカゲスケきてんだけど〜」
こんな感じの内容を話している!!
震えた!
足はガクガク!
下半身は勃起していた!
端からみたらエアーセックスである。
何やらこれからセガールに逢いに行くらしい!!!


                        続

【第三話】

時は流れ、セガールがいるという西新宿へ出向く。
気分は風俗で順番待ちをする客のように胸と股間が膨らんでいた。その場所に着くまで、どれくらいの妄想、会話のシュミレーションを繰り返しただろう。
一分一秒が永く、数時間にも思える時間が過ぎた。
そしていよいよお待ちかね!マクドナルドにセガールはいた。
実はこの時俺の頭の中でビデオを見たその日から今日までことが走馬灯のように駆け巡っていた。
吉野家でバーチャ代を稼ぐためアルバイトをした日々、攻略本片手に徹夜で勉強したこともあった。悔しくて枕を濡らしたこともある。正直勝てなくてやめようと思ったことだって何度もあった。あなたがいてくれたから頑張れたんだ。感動をありがとう!全米が泣いた!この時を待っていたぞ!!
セッッッガッールの登場だぁぁ〜!!!
高鳴る鼓動の中、俺は恐る恐るセガールに声を掛けてみた。

(俺)、こ、こ、こ、こ、こんちわ〜す!

バカな!緊張からかニワトリが今にも鳴き出しそうになっている。

(セ)、「なにか飲み物飲むかい?」

??? え!?耳を疑った。

いっ今なんて?

(セ)、「なんでも好きなの飲みなよ」

ハハァ〜!ボロにはそのようなお言葉勿体のうございます!
セガールはかっこよく、そして暖かかった。
俺が女ならば間違いなく股をグショグショにして足を開いていたことだろうに。
ああ、神様!悲しきはこれも男として生まれてしまった宿命なのか…
俺はセガールから貰ったコーラ見つめていた。
(コーラ)「ジュワ〜!ピリピリピリッ〜」
コーラは激しい音を立てては俺の体に誘う(いざなう)
名前を付けたいくらい愛しいコーラを戴いた。
セガールの一部が体の中に入っていくような感覚…
美味い!美味すぎる!
エクスタシーを感じながら全部を飲み干した。
それはまるで人造人間を吸収したセルのような気分…
俺はセガールと一体化した。
こんな妄想をし数十分を過ぎた頃、セガールとの独り言にも等しい会話を終え、渋J邸に着き布団に入った。
眠りにつく前こんなことを考えていた。
「俺の想いは伝わっただろうか…」まさにガチホモである。
寝付けなかった…
当たり前である。二年にも及ぶ永い想いが現実のものになったのだから。
こうして俺のドリームは一通りの幕を閉じた。
この日記を読んでる皆さんにもこの言葉をもう一度思いだしてもらいたい!



「夢は見るものじゃない、叶えるものだ」



強者列伝 セガール編



posted by ohsuAK at 21:18| Comment(2) | days | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

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NIKE AIR FOAMPOSITE ONE BLACK/ANTHRACITE


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ARC'TERYX Granville Backpack


非常に良いのではないでしょうか。
posted by ohsuAK at 03:50| Comment(0) | equipment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

vartx (Kryptek)

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カッティング、色味共にとても良いのではないでしょうか。

posted by ohsuAK at 21:57| Comment(0) | days | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

第四回 TOPANGAチャリティカップ

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印象深かったのはTOPANGA弟子チーム。

生徒を見守るときども含め、みんな良い眼をしてるなあ。


posted by ohsuAK at 04:55| Comment(0) | days | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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